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 産後の骨盤について

妊娠前との骨盤の変化

出産により骨盤は大きく開きます。しかも完全には妊娠前の状態には戻りません。歪むことが多く、お母さんの健康や産後ダイエットに大きく影響します。

骨盤の歪みの症状

人によって変わりますが、頭痛、肩こり、腰痛、冷え性など育児中には困る症状がでてきます。美容の面でも、肌荒れやダイエットに影響がでてきます。脂肪が燃焼されにくくなり、特に下半身が痩せにくくなり、下っ腹も出てしまい、ぼてっとした体型になってしまいます。

歪みのチェック

まず自分でチェックしてみましょう。

1. 目をつむり片足で10秒間立ちます

*立ってられない方は歪みの可能性あり!

2. 立ち位置に目印をつけ、目をつむり30回足踏みをします。

*1メートル以上ずれていると、その方向に骨盤がずれているということになります。

3. イスに座り足を組みます。

*どちらかの足が組みにくいとなれば歪んでいる証拠です。

歪みの対策

産後1ヶ月間は産褥期といい身体を回復させる時期なので無理をしないことが1番です。特にこの時期に骨盤ベルトをつけると、悪露が出きらないことがあります。

一ヶ月健診で問題がなかった方は本格的に矯正をはじめましょう。そしてこれは継続的に続けて下さい。ずれたり暑くてむれたりするかもしれませんが、自分にあったものを探しましょう。あくまでも骨盤を支えるというのが目的なためこれだけで安心は禁物です。

出産して2ヶ月〜6ヶ月の間がとても重要な期間となります。

産後2ヶ月目 まだまだ不安定で開いているのが元に戻ろうと頑張っている状態です。床上げが終わりゆっくり無理をしない程度に骨盤ベルトを着用しストレッチをしたりや正しい姿勢を保ちましょう。

3〜4ヶ月 徐々に骨盤が締まってきます。まだ骨盤ベルトは着用し、子育ての合間をみて骨盤体操やヨガなど体を動かしてみましょう。

5〜6ヶ月 骨盤は固まり始め6ヶ月をこえると自分での骨盤矯正は難しくなります。6ヶ月までは骨盤ベルトを着用しましょう。

プロの手をかりるのであれば、整体やヨガやピラティスもオススメです。骨盤を正しい位置に戻してもらい、歪みを解消できれば基礎代謝も上がり産後ダイエットには早く効果がでます。

なお、やはり産後に必要なのはゆっくり身体を休めることです。周りの人の助けがないと難しいですし、2人目3人目となると上のお子様のこともあり、じっとしてられないかもしれませんが、極力休めるときには休むように心がけましょう。

参考

骨盤のゆがみと出産の関係 よくわかる骨盤ダイエット

産後の骨盤矯正、いつからいつまで?効果、方法まとめ こそだてハック

出産 産後の基礎知識 産後のトラブル・悩み 骨盤矯正のススメ:産後の骨盤ってどうなってるの? 骨盤矯正のススメ:産後の骨盤ってどうなってるの? mamari

2016/05/13 更新

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