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 口内炎

まだ言葉を喋れない赤ちゃんが口内炎になった時は、食欲が落ちるなど、食べ物をあげた時いつもと違う反応を見せることがあります。離乳食をあげる際には赤ちゃんの様子をよく観察してあげる必要があります。いつもと違うなと感じたら、口内炎の可能性があるため、口の中を調べてみてください。

ここでは、口内炎の疑いがある場合の対処方をご紹介します。

刺激が少なく栄養価の高い離乳食をあげる

口内炎が痛くて食欲がなくなる場合、刺激が少なく、少量でも栄養がとれるようなメニューをあげましょう。固いものやぱさぱさしたものは口内炎の箇所にあたると刺激になるため、あんかけやクリーム煮がおすすめです。刺激がないよう、人肌に冷ますことも忘れずに。

水分を十分にとる

食欲がなくなるため食事から水分をとることが難しくなります。体内の水分が不足しないように、こまめな水分補給が大切です。

病院にいく

殆どの場合口内炎は数日で治りますが、数が多い場合やなかなか治らない場合は医療機関を受診した方が良いかもしれません。口内炎につける薬もあり、処方してもらうこともできます。

参考

口内炎 離乳食(風邪で口内炎ができてしまいまし…)|子どもの病気・トラブル|ベネッセ教育情報サイト

いちばんやさしいきほんの離乳食(成美堂出版 堤ちはる監修/新原恵子 料理)

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